歴史上の人物で、もしFXやったら利益を残せそうな人って・・・

想像するに、今は亡き歴史上の人物で、もしFXをやったら大きな利益を残せたであろう人物と言われると数多くの人が上げられると思う。
みなさんは誰を上げられるだろうか?
徳川家康?豊臣秀吉?武田信玄?聖徳太子? 上げだすとキリがない。
そんな中で私がふと思ったこの人はFXやられたら相当利益を上げられていたのではないかと思う方が一人いる。連合艦隊司令長官、海軍大将山本五十六その人である。
山本五十六については否定的な評価も多いが、やはり連合艦隊司令長官にまでなり、大将にまで登りつめた人である、普通の人とは違ったものをもっていたのは間違いないと思われる。
FXで窮して資金をつぎ込むのは冷静さを欠いて悪い結果をまねく
山本五十六が博打好きだったのはよく知られている。
博打とFXは違うとおっしゃるかもしれない。確かに違う。しかし、山本が残した博打に関する言葉の中には現在のFX取引をやるにあたって、参考になるものがいくつかあるように思う。
「私欲を挟まない。科学的数学的でなければならない。冷静に観察し、計測すれば必ず勝つ機会が判る」
「博打は一ドルなら一ドル出して自分の言葉に責任をもつこと」
ギャンブルが強かった山本の逸話として、モナコでカジノ協会から山本があまりに強かったためにカジノに出入り禁止になったと言う話もある。また「2年ほどヨーロッパで遊べば、戦艦1-2隻の金はつくれる」という言葉も山本の類まれな博打強さを表わしている言葉だと思う。
FXのブログなのになぜこのような話をするかと言うと、ここ数年なけなしの生活資金をFXへの運用資金にまわし、冷静さを欠いて結局は大きな損失を出して、二度とFXが出来なくなってしまうパターンの人がいるとよく話を聞くからである。
これは私の推測であるが、山本が博打に強かったのは彼の性格もあるであろうが、どっしりと腰を落ち着けて状況を観察、把握する力があったからだと私は考えます。
もし山本が現在生きていて、FXをやるとなった場合、生活資金しかなく余剰資金がないケースではおそらく取引はしてないと思われます。もしFXをやるのであれば、資金に余裕ができてから始めるでしょう。
そうすることが、博打であれFXであれ冷静に対処でき、良い結果が残せると考えたであろうと思われます。
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