レバレッジを理解してあなたもFXの醍醐味を味わおう

FXで少ない資金で大きな利益を上げる事ができる仕組みにレバレッジというものがある。レバレッジとは英語でleverageのことで、てこのleverが語源になっている。
ようするに少ない資金をてこの力を借りて、逆に大きな資金を運用出来ることをレバレッジと呼んでいるのだ。
この少ない資金にレバレッジをきかし10倍、20倍、50倍の資金を動かすことが出来るとしたら初心者の方はどう思われるだろうか?
100万の資金があって、それの10倍とか50倍もの資金をFXで運用できたらさぞかし儲かるだろうなー・・・・、きっとこう思われるに違いない。
FXは儲かった時だけの事を考えていてはいけない
レバレッジをかけて、自分のもっている資金の10倍の資金を運用できたとしましょう。
そして、運良く自分の思い描いたように利益がでて、レバレッジをかけない状態のときより、10倍の利益が出たとしたら・・・。
初心者のあなたはきっと飛び上がって喜ばれると思います。
しかし!それとは逆の結果になったら・・・。利益が10倍になるということは、その逆をいったときは損失もまた10倍の損失が出てしまうことになるのです。
そうなったら、初心者のあなたは泣くに泣けない状態に陥ることでしょう。
そうなんです、レバレッジは儲かる時は大きい利益を生むが、また損失を出したときも大きな損失になる、いわゆるハイリスク・ハイリターンの典型だといえます。
なので、初めのうちはいきなりレバレッジを10倍だとか20倍にして取引するのではなく、FXになれるまでは2倍から3倍ぐらいにとどめておくのがいいでしょう。
レバレッジの全容というか、どのような動きをするのか最初のうちはよく相場の動きに注意するとよいでしょう。レバレッジをある程度高く設定していると、普段はあまり気にかけないような小さなマーケットの動きでも、あなたの資産価値が大きく変動する事があります。
その動きが利益が出る動きであれば、よいのですが、ホンの僅かなマイナス要因で、思わぬ大きな損失を出してしまうこともありますので慣れないうちはレバレッジを高くして取引するのはひかえましょう。
ある程度なれてきても、最初は5倍までの取引をするのが無難だと思われます。
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