FXは菅総理のように行き当たりばったりでは絶対に駄目!

FXでの基本的な勝ちパターンと負けパターンを理解して、いざ取引になれるためにデモトレードでバーチャルの取引を始めたとしましょう。
最初のうちは利益をだすことより、基本的な取引の流れをつかむので精一杯かもしれません。それでも何度かやっているうちに、損失をだして冷静に判断できる時期がくると思います。
ここからが、重要です!
基本はFXもPDCAで!
よく、生産管理の現場やマネジメントの仕事などに携わっているかたはPDCAという言葉を日常的に使われているのではないでしょうか?生産の現場でなくても、よく耳にする言葉ですね。
P=Plan (計画)
D=Do (実行)
C=Check(評価)
A=Act (改善)
まず自分なりの取引のルールを決めます。これが最初のP=計画にあたります。で、デモトレードで実際にその計画をD=実行してみる。その結果、利益を出す、または損失を出すかのどちらかになります…C=評価。
ここで、損失が出た場合なぜ損失が出たのか?を考える必要があります。
最初に計画をした自分の取引ルールが相場の状況が変わって通用しなくなったのか?それとも、利益確定のタイミングが遅かったのか?損切りのレートが適切だったのか?色々な可能性を想像して一つ一つ検討する必要があります。
その検討をする際、実際の取引したチャートを見て検討するとさらに色々な事が見えてきます。それらの検討で見えてきたものを全部並べて、再度Plan(計画)を練るのです。
そして最初から、また同じことを繰り返す。
それを繰り返すことにより、徐々に自分のFX取引での確たるルールが磨かれてくるはずです。この作業が初心者の方には一番基本となるFXの自分なりの型をつくるよい方法だと思われます。
この方法で一つ注意が必要な点があります。最初にプランを実行して大きな損失を出したとします。そこで、初心者の方はその負けを取り戻そうと考えるのです。
これは、以前おはなしした、負けパターンになります。
ビギナーにかぎって、負けを取り戻そうと大きく取引する傾向があるようです。その行為は傷口を広げる可能性が非常に高いと頭に叩き込んでおいて下さい。
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