負けてる時は続けて負ける事が多い

その昔、阿佐田哲也こと色川武大さんが執筆された本で昔の丁半博打の事が書かれていた文章があった。
若い頃に読んだので、もうかなり昔の事で詳細はあまり記憶してないがギャンブラー阿佐田哲也が、丁半博打のようなものをやるときのコツのようなものを書かれていた。
これは博打を推奨している訳ではないので最初にお断りしておく。
たとえば、最初に1円かけて負けたとする。それで今日はついてないようなので、しばらく様子を見ようとまた1円をかける。そしてまた負ける。
このような打ち方は阿佐田哲也氏は良くないとおっしゃっていた。
二回目にかけるときは2円以上かけるべきだ・・・・みたいなことを書かれていたと思う。
要するに、一回目に負けて、二回目かけるとき、二回目に勝ったらトータルで儲けがでるように掛金を考えるべきだとおっしゃっていた。
私はある時期まで、この言葉が脳裏に残っていたのだ。