このあたりからFXの脱落者が増加↑w 頑張りましょう!

FXではチャートに関する勉強は避けては通れませんが、前回あたりまでは何とかついてこれてた初心者の方も、この回あたりで大量に脱落される方がいるような気がしてなりません。w
FXを難しいと感じる方の多くは今回取り上げる、テクニカル指標について難しいと感じている方が多いような気がします。
確かにテクニカル指標は種類も沢山あり、一つ一つ学んでいくと、数学などにアレルギー反応をもたれている方などは途中で挫折されるかもしれません。
しかし、細かくみると複雑難解にみえるテクニカル指標も代表的なものに的を絞って勉強し、慣れてくるとそれほど難しいものではないと感じられると思います。
初心者の方は、まずは主だったところから学んでいきましょう。
テクニカル指標は大きくわけて2種類
お気づきの方もいらっしゃると思いますが、「テクニカル指標」という言葉はこのブログで使うのは今回が初めてです。
以前、「FXにおけるもう一つの分析、テクニカル分析」
http://0fx.atgj.net/Entry/26/ ということで、エントリーを作成しましたが、テクニカル指標とはテクニカル分析をするための方法というか、切り口のことを言います。
そのテクニカル指標は先程も書いたように、様々な学者が色々独自の方法を開発し、それら一つ一つを見ていくと難解な数式が出てきたりして、文系人間の私などは頭が爆発しそうになります。
そこで、前半にお話したように、主だったものを取り上げてそれらのテクニカル指標について学んでいくようにしたいと思います。
その前に、テクニカル指標の種類についてお話させて頂きます。
テクニカル指標は大きく分けて二種類のものがあります。
トレンド系とオシレーター系と呼ばれるものです。トレンド系とは、これまで勉強してきた上昇トレンド、下落トレンドのまさにトレンドの事をさしていて、一番オーソドックスなトレンドの流れに乗って利益を出す時に用いられる指標になります。
また、このトレンドにのって利益を出す方法を順張りとよぶことから、順張り系とも呼ばれたりします。
一方のオシレーター系とは、時として相場は過剰に売り買いが行われますが、その相場が過剰に反応している時はやがて本来の値に戻ろうとする力が働きます。
一般的にこの動きを、相場が収束に向かうと言いますが、オシレーター系はこの売られすぎたり、買われすぎたりしている時点から相場が収束に向かうところを狙って、利益をだそうという時に用いられる方法です。
オシレーター系の指標を用いて取引する方法を、順張りの反対で逆張りと呼びます。
要するに相場が反転するところを狙って取引するのです。
このオシレーター系の指標を読みこなし、逆張りで利益を上げられると私などは、あーっ、FXやってるなーって感じになります。ww
しかし、そんな簡単なものではありませんし、甘いものでもありません。
次回以降、このテクニカル指標の順張り系のトレンド系と、逆張り系のオシレーター系についてそれぞれ代表的なものを取り上げて説明していきます。
まずは、初心者の方は大まかな分類を頭に入れておいて下さい。
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