その注文方法の多さに混乱しない事が大事

FXをいざ始めようと、ある程度目星をつけた業者を幾つかピックアップして、最終的に一つに絞り口座を開いたとします。
そうして、実際に注文する段階になって初心者の方は色々と戸惑うかもしれませんが、一番混乱するのはその注文方法の多さでしょう。
基本的には成行、指値、逆指値の三通りですがそのほかにも色々な注文方法があることに気づかれると思います。
なれないうちは、無理して変わった注文方法をとらない方が賢明
これまでに、様々なFXの取引スタイルについて書いてきましたが、一日のうち夜の時間しか取引のための時間が取れないような、FXに関して使える時間が限られている人はまずは逆指値注文を活用していくことを覚えましょう。
同じようなリスク回避を念頭においた注文方法に、IFD注文やOCO注文がありますが、これらの注文方法を理解できない初心者の方は、無理に使う必要はないと思います。
それとは逆に、専業トレーダーとしてやっていくことを考えている方は、やはり全ての注文方法をマスターする必要があると思います。
色々な注文方法のメリット、デメリット、またどのようなケースで活用するのがよいのか、専業トレーダーとして活躍するためには決して逃げて通れる道ではありません。
兼業でやる専業でやるいずれにせよ、まずは色々な注文方法がどのような内容で、どのようなものかしっかり自分で噛み砕いて、自分のものにしてから利用することが大事だと思います。
それぞれの注文方法をきちんと理解していくと、慣れたトレーダーなんかであると、ある注文方法はFXにとってあまりよい注文方法ではないということに気づき、全く利用しないというケースもあります。
よって、中身が自分ではあやふやな状態では絶対に注文方法を利用することがないように、とにかくあやふやとか、いい加減な態度は、時としてFXでは命取りになりかねませんので
初心者の方は充分注意するようにして下さい。
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